Fig 5.14 補足

  • ②の絵で、天井(円柱の上の面)は要らんかった。


  1. 二角形の天井面に沿って、手前の半円矢印を奥側に移動する。
  2. 奥側の緑の側面(四角形、円柱の側面の奥の半分)に沿って、天井半円+縦線・矢印を南西対角方向に移動して、縦線+床半円・矢印にする。
  3. 二角形の床面に沿って、奥の半円矢印を手前側に移動する。

これにより、手前にあいてた穴(円柱の側面の半分)が埋まって膜が張る。可換な多角形には膜を張るルール。

参考までに他の図

3-圏と、3-圏からモノイド圏への関手 -- toward 量子と古典の物理と幾何@名古屋」より:

随伴系の二重圏」より:

まだ記事になってない(絵だけ):


例題: